すぐに修理が必要なウォシュレットトイレの水漏れ

いまや珍しいものではなくなったウォシュレットは、商業施設だけではなく一般家庭でも普通に見られるようになりました。以前は便座一体型だったのですが、洋式であれば後から取り付けられるようになり、価格も下がったため普及が一気に進んでいます。
使い勝手がよく、使用後は清潔に保てるため人気がありますが、ウォシュレットは水を使う機器なので、破損すると水漏れを起こすことがあります。ウォシュレットから水が漏れる事は、とても危険なことです。そのまま放置すると死亡事故にも繋がりかねないので、水が漏れたときにはすぐに対応を必要とします。

■意外と危険なウォシュレットの水漏れ

ウォシュレットから水か漏れた場合、漏れている原因によっては自力での修理もできないことはありません。しかし、知識や経験がなければとても危険なので、基本的には専門業者に修理をしてもらうほうが安全です。
ウォシュレットは水を使う電気機器です。つまり、水が漏れた場合は電気を使う機械に水をかけるようなもので、そのままにしておくと感電する恐れがあります。内部構造もそうですが、シャワートイレに類するものはすべて電気を使用するため、設置をするときにはアースを通します。アースは電気を逃がすために通しますが、ここに水が流れてしまうと感電の危険があります。また、水が本体にかかることでショートし、熱を持って発火する恐れもあります。

■ウォシュレットの感電事故は報告例が多い

ウォシュレットトイレの感電事故の数は正確に把握されているわけではありませんが、消費者庁には一定数の報告が上がっている事実があります。死亡例は今の所ありませんが、子供の感電事故など一歩間違えば重大なことを引き起こす可能性があります。
また、ペースメーカー使用者の事故などもあり得るため、軽視するのはとても危険です。感電事故の報告がある以上、水漏れが起きた場合はすぐに修理をする必要があります。
ただ、ウォシュレット 水漏れの修理は素人がやるとこれも感電の恐れや火災の恐れがあるので、専門業者に任せるほうが安全で確実です。
生命や住宅を守るためには、少しでも異変を感じたらすぐに業者に見てもらったほうが事故を防げます。

■まとめ
ウォシュレットは水を使う電気機械です。設置するときには必ずアースが通されているので、水がかかると感電や発火の危険があります。
実際に感電の報告もあり、軽く見ているとケガでは済まないこともありえます。問題がなければ安全なものですが、水漏れなどの異常があればすぐに専門業者に見てもらい、必要な対応を求めてください。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ